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ERIK HÖGLUND exhibition 2013
category: 雑談
 

ボクが最も信頼を寄せる北欧雑貨ショップである
表参道のエレファントで、今年もエリック・ホグラン展が始まった。

いまでこそ、他の北欧雑貨店でもたまに目にすることがあるホグランだけど、
日本における、いや世界におけるホグラン最前線を切り開いて来たのは、
何を隠そう、このエレファントである。
だから年に1度開催されるこのエリックホグラン展には、
超ド級のすごいお宝が毎年並ぶことになる。
某IDEEなんかもホグラン展をついこないだまでやっていたけれど
そんなのとは格からして違うのだ。
中でも今年はすごいということで、初日に足を運んだ。



実をいうと、かなり舐めていた。
カーサ ブルータスなんかでも紹介されたりしたし、
少しずつ知名度を上げているホグランだけど、
正直言って、オープンのタイミングで押し掛けるほどのマニアは
2、3人くらいしかいないものだと勝手に想像していた。

だから、午後イチで開催される落語会を優先し、
そのあとでお店を訪ねるつもりだった。
朝、目覚めるまでは。。。

しかし、なんとなく嫌な予感がしたのである。
ゾワゾワと胸を締め付ける不安。
直前になって、ボクは落語の前に行こうと決めたのだった。



オープン時間に行くと、店内は満員だった。
既に意中のブツを手にした人も何人かいた。
やばいぞ、これは。


しかし、ボクが狙うのはフナ。

魚釣り趣味を極めて行くと、最後はフナ釣りに行き着くという。
そのことから、ボクらは「最後に行き着くような地味さを愛でるもの」
「一般的な人にはよく理解できないが、ごく一部の人には魅力が分かるような品」
をフナと呼ぶようにしている。ボクはそこまでホグランを極めてないけれど、
何事においてもフナを所望する悪い癖があるのだ。

ということで、目指すものはひっそりと手にすることができた。
誰の感心を引くこともなく、棚に佇んでいた。





以下、ちょっとだけイベントの様子を写真付きで紹介していく。


まずは今回の目玉。

ブルーグレーのカラーリングが美しい「顔なしボトル」と「人形ボトル小」。



どちらもかなりレアだけれど、
左側の「顔なしボトル」は中でも特にヤバい。
ホグラン初期の傑作なのである。
実をいうとボクが一番欲しかった(自分が買ったものと双璧だった)
のはこれなのだが、予算的に断念した(悔しい〜)。
今日は1日買わなかったことを後悔して過ごしたのだった。
落語があまり面白くなかったこともあったけれど、
談笑が話している間も、ずっとこのボトルのことを考えていた。
もう出合うことはないかなぁ。。。
売れてなかったから買っちゃうんだけどな〜。
無理でしょう。
間違いなくお買い得でした。



続いてシャンデリア。



人気のホグラン シャンデリアの中でも、まさに王様と言えるレアもの。
ボクもこの形のは初めて見た。
人の顔を施したガラスのオーナメントがこれでもかといほどについている。
古民家なんかに住んでいたら、ぜひつけたいよね。






ホグランの中でも最も人気の高い人形ボトル群。
こんなに数が並んでいるので勘違いしがちだけど、
どれも相当に珍しい。
こんなに並ぶなんて、さすがエレファント






オーナーの吉田氏が「初心に帰って集めた」と言っていた灰皿など
買いやすいものもたくさん揃っていた。
といいつつ、かなり珍しいのも混じっているけど。
ボクの意中のはこの棚で静かに、誰からも認めることなく
待っていたのであった。






最初に紹介した「顔なしボトル」を含む
ブルーグレーの初期シリーズはどれもレア。
気泡の入り方も抜群で、どれもがアートピースと呼ぶにふさわしいレベル。
一輪指しとか、すごくいいっす。




ということで、例年になく盛り上がっているエリックホグラン展
見るだけでも相当価値があると思う。
紹介していないのでもヤバいのかなりあるので、ぜひお立寄を。


9月23日までだよ。






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落合博満トークショー
category: 雑談


ビジネスパーソンが落合博満の話を聞きたいのはよくわかる。


しかし、スペシャルゲストがなぜ森ヘッドなのかはよくわからない。


森さんの話、聞きたい?







そして『アスキーPC』8月号の表紙は伊集院静先生。

先生、なぜこちらに?

意外性が半端ない。




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みんな夢の中で生きている
category: 雑談

 
池井戸潤原作のドラマといえば「倍返しだ!」で話題の『半沢直樹』が思い浮かぶ。

しかし、実はNHKでも池井戸原作のドラマが放映されていた。

その名は『七つの会議』。


この二つのドラマ、ほぼ同時に始まったにも関わらず、

視聴率だと比べるのも悲しくなるほどの差があるという。

もちろん『半沢』の完封勝利だ。



いや、実をいうと、ビデオにはとってあるものの、

この『七つの会議』をボクはまだ見ていない。

見ていないんだけど、あまりに視聴率が悪いし、

ネット上での評価もさんざんなので、どうしたものかと逡巡している。



なぜ同じ原作者の作品なのに、これほどまでに差がつくのか。

『半沢直樹』が日頃サラリーマンが「したくともできない」ことをみせてくれる

「完全なるファンタジー作品」であるのに対し、

『七つ』のほうはサラリーマンの「共感」ボタンを押したいという意図で

「苦悩する日々」に重きを置いた演出がされているいう。

つまり、よりリアリティのある内容なのだそうだ。




結果、前者は絶大なる人気を獲得し、後者は忘れ去られた。



ここ数年、「共感」がモノを売ると言われる時代が続いている。
そして、その「共感」はリアリティの中にあるとばかり考えられてきた。
しかし、その「共感」を感じる対象が、
「実際の自分」ではなく「理想の自分」にあるのだとしたら
話はずいぶんと変わってくる。


「男ファンタジー」の復権。

霞の向こうに、ブロンソン大陸が見えてきた気がした。







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安藤夏樹の恋愛論
category: 雑談
 

ある有名女性コピーライターが

つきあっている男との別れ際にあるレディがモテる理由について

こんな説明をしていた。



「危うげなかわいさが魅力になるから」



多少はそういう感覚的なものがあるのかもしれないけれど、

ボクははなんだかしっくりこない。

もっと別の要素があるように思うのだ。



もし別れ際のレディがモテるのだとしたら

それは単に恋愛マーケットに復帰するからじゃないか。



「美術館にある絵にはあまり興味が持てない。

 理由は値段がついていないから」



と言っていた知人がいたけれど、

心理的にはそれとまったく同じだと思う。


絵画においては、(それが買える値段かどうかは別として)

「買えるかもしれない環境にあること(値段がついていること)」

が魅力を高めるように、

女性も(これは男性の場合も同じなのだけど)、

もしかしたら「おつきあいできるかもしれない」という

可能性が価値を高めるんじゃないかと思うのである。

その「かもしれない」があるだけで、いつもにまして

人は真剣に物事を見るようになる。



恋愛とアートマーケットは似ている。



これまでなんとも思っていなかったレディに彼氏が出来そう

と聞いたことで、急にその人のことが気になりだすということもある。

骨董の世界などでは「目垢がつく」という言葉があるけど、

人も同じで見慣れてしまうとその本質的な価値を見失うことがある。


そんなとき、突然別のところから買い手が現れると、

再びそのものの本質的な価値について考え始める。

「しまった、これはいいものだ」と見直すきっかけになる。

ヤフオクで、ずっと売れずに残っていたのに、

1件入札が入ると驚くような値段まで高騰するということがあるのは

このためだ。



恋愛とヤフオクは似ている。



いつでも手に入ると思えるものは、価格がついていないのと

同じなのかもしれないよ。


だからオレはいつも、レディには自分がモテていると吹聴する。

常に価格が変動していることを意識させるためだ!


いまの妻とつきあう前、バレンタインのころには

「こんなにもチョコをもらった」

「どうやらあの娘もオレのことが好きみたい」と言い続けた。

(もちろんねつ造だ。うそも方便だ!)



みなさんも、こんなオレを見習ってほしい(謎)



グッドラック!(幸運を祈る)



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いし橋「紅茶ミルク」かき氷
category: 雑談
 
三軒茶屋にある「いし橋」のかき氷。

久々に行ったら昔ながらの手動の機械じゃなくなっててちょっとがっかりした。
行列も以前以上にスゴかったっす。

それでもやっぱりおいしいよね、ここの「紅茶ミルク」は。




夏が終わる前に、また行きたいなぁ。



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ガール
category: 雑談

 
これまでにも多くのガールに会ってきた。

山ガール、森ガール、ガールスカウトのひと・・・。
残念ながらチアガールとは出会えなかったけど、
大学野球の応援では、野球そっちのけでいつも眺めていた。
穴があくほどの強烈な熱視線を浴びせていた。
だから「もはや他人ではない」と言えなくもない。

仏像ガールとは対談をしたこともある。
ボクがちょうど『美仏巡礼』『極楽園』などの本を作っていたころで、
ガールのハツラツとした熱中ぶりに押されっぱなしだった。
(その様子は恥ずかしながらまだネット上に残っている)。

女子が何者かになろうとすれば、すなわち“なんとかガール”になることを意味する。
そう、ガールになるとは、女子における所信表明なのである。


そして、いま、会社の後輩が新たなガールとなるべく立候補した。
たきガール。捻りに捻ったその名の意味するところは、
意外にも、なんと瀧廉太郎をこよなく愛するガールだというではないか。


「鳩ぽっぽ」にバイブスを感じ、「桃太郎」を着信音にする。

もちろん心の奥から嘘だ。
本当は、まったく捻らず「滝ガール」なのであった。

少し「ガール」に食傷気味だったボクは、
ガールではなく「オトメ」になることを奨めた。
「滝オトメ」。日本酒みたいだから嫌だと言われた。
じゃあ、「娘。」はどうだということになった。
「滝娘。」略して「滝ムス。」。
「メ」しか略していなかったことが気に入らなかったのだろう。
そのアドバイスを完全に無視した彼女は、この夏「滝ガール」となった。

サイトはこちら

さすがに滝を撮るためだけに教室に通ったというだけに
写真もなかなかに上手。鉄道写真家、櫻井寛さんにも弟子入りしている。
そのうち『朝カメ』よろしく、滝が糸を引くようになるだろう。
NDフィルターを使って撮るやつ。
梅佳代もいつか撮ってみたいと言っているあれだ。

来年あたりには、きっと本を出しているに違いない。
ハツラツとした熱中は、誰にも止められないのである。

そして、そのときは、ボクも何かしらのご相伴に預かりたいと思っている。
そのことをいま、この場を借りて宣言しておくことにする。
これはまさにボクの「乗っかりボーイ」としての所信表明である。
「ご相伴に預かりボーイ」と言っても、差し支えないだろう。







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煩悩の塊
category: 雑談


フランクフルトでの風景。 











かれこれ30分近く、どのベルトを買おうか悩んでいた修行僧。


煩悩ありすぎだろ!!!




そろそろ決めたら?




それにしてもなぜだろう。

今回の旅の途中、修行僧をよく見かけました。

ツェルマットでは山頂で写真撮りまくり。









どうせ山に行くならチベットとかへ行けばいいのに。

それともチベットから来たのか。






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スイスはアツイ
category: 雑談
 

スイスは涼しいって誰が言った?

滞在中、最高気温は37℃。

ホテルには冷房ないところが多いし。。。

写真はレマン湖。





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甘いものばかり食べている
category: 雑談
 
沖縄県宜野湾市にあるカフェ ユニゾンの人気スイーツ
「極糖クグロフ」




メモによれば、
宮古島の幻のサトウキビから作られた黒糖と
ラムレーズンたっぷり使った焼き菓子、とのこと。

どの辺りが「幻」なのかは分かりませんが、
とにかくおいしいです。

そして、カンカンがかわいいのも
女子には重要なポイントかもしれません。


お取り寄せ可能。


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カカオジェラート
category: 雑談
 

今日はあまりに暑いので、
中目黒の珈琲ショップ「ハニー珈琲15351」のカカオジェラートを。

カカオと砂糖だけで作る手作りチョコレートでも話題の店だけど、
このジェラートは、さっぱりめで旨いです。




甘党の親父が東京に来たときには、連れて行ってあげよう。




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