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WAKO GENTLEMEN'S CLUB
category: event


日本有数のカッコいい人、ファッションディレクターの
干場義雅さんの監修によるイベント「WAKO GENTLEMEN'S CLUB」が
12月9日(月)、10日(火)の2日間、銀座の和光本店で開催されます。

シャンパンやウイスキーを飲みながら、和光で取り扱っている
最高級のファッションアイテムに触れられるといった内容で、
ブランドにまつわる干場さんのトークショーも予定されているとのこと。

未知の上質アイテムと出逢えるチャンス!
こりゃ行くしかありません。

話題のイベントゆえ、参加は抽選。
ご興味ある方は、ぜひともURLへアクセスしてくださいませ。
当日はボクもいるかもしれませんので、見かけたら声をかけてね。

http://www.wako.co.jp/news/452


 
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セイコー腕時計100周年パーティ
category: -
「セイコー腕時計100周年パーティ」にお招きいただきました。

とにかくゲストがスゴすぎ。

長島茂雄さん、三浦雄一郎さん、渡辺貞夫さんなどなど、、、
赤い帽子はテリー伊藤さんです。





腕にはそれぞれお気に入りのセイコーをされていましたが、
個人的に気になったのが三浦雄一郎さんの時計でした。



今年発売されたスプリングドライブ搭載の
三浦雄一郎モデル(500本限定)。


写真ではブレスレットモデルとしてみていたけれど、
付属でついているナイロンベルトとの相性が
スゴく良かったです。これは欲しくなる。

ちなみにこの写真は三浦雄一郎さんの左腕、
つまり、この時計は正真正銘、世界のてっぺんまで
行って来たそのものなのでした。

ナツキカンゲキ!





 
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『MOMENTUM』は来年から年4回発行です!
category: オススメ書籍など


『MOMENTUM』Issue12が刷り上がって来た。


特集内容については今後ぼちぼちアップしていきたいと思うけれど、
取り急ぎ表紙をアップ。




今回の表紙の椅子はアレ。
しかも、誌面ではアノ人が座ったりしている。



『MOMENTUM』は来年から年4回の発行に倍増。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたしマッス。


 
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みうらじゅん×いとうせいこう=「国宝 興福寺 仏頭展」
category: event


東京藝大で開催中の「国宝 興福寺仏頭展」に関連して
みうらじゅんさん×いとうせいこうさんのトークショーが行われました。
当初の定員は150人だったのですが、あまりの応募者数の多さに
急遽会場を変更して拡大版になったとのこと。
それでも周りには落選したひとがけっこう多くてびっくり。
さすがのMJ人気っすね。

トークはもちろん爆笑の連続で、45分があっという間に終了。
スライドショーにはボクが差し上げた「誕生仏像」も出て来て
ナツキカンゲキ。


そのあとは「ナイトミュージアム」を堪能(校了日なのに)。
やっぱかっこいいっすよね、山田寺仏頭は。
しかも、今回は深大寺釈迦如来さんもいらっしゃってて
まさに、まんまんまんぞく、一本まんぞく、ってな感じ。


グッズもMJ & ISのテイストがバッチリ入ってて、
かなり充実しておりました。
中には『はれ予報』で掲載された仏頭イラストを施した
グッズもあったりして、思わぬ出費とあいなったしだい。


仏頭メモ帳。


グッズの中でも注目アイテムのひとつ「仏頭ループタイ」は
アラタ(古田じゃないほう)もしてたらしく、
一気にファッションアイテム化しているようですよ。

ファンの方は必見です。


 
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第一回公募 “世界旅写真展”
category: event

世田谷に出来たばかりの「アパート ギャラリー&ライブラリー」で
第一回公募“世界旅写真展”が開催されることになった。
このギャラリーは様々な分野の若い力が結集してできた野心的なスペースである。

オープンから半年を経たずして、
いきなりの公募写真展開催とはやるな〜、なんて端から見ていたら、
ボクの方にも火の粉が飛んで来て、
ギャラリー館長の中村さんからの強い希望により、
なんとボクが審査員のひとりを仰せつかってしまった。

いやぁ、困りました。

写真は好きだし、仕事でも常に写真を見ているのだけれど、
1枚の写真を見てどうこうと言えるような立場でないことは
自分自身が一番よくわかっている。

なんでお前が、と言われれば、
申し訳ございません、と答えるよりほかにないのである。

実はほかの有名編集者や写真家の方を紹介するという話もしたのだけれど、
中村さんの中では既に腹が決まっていて、「安藤に」ということになってしまった。

決まってしまったからには仕方がないもんで、
やるっきゃナイトというわけでして、
覚悟をそれとなく決めなくてはならないのであります。

といっても、自分の出来ることしか出来ませんので、
今回は雑誌編集者の眼で写真を選ばせていただこうかと思っている。
現在ちまたで行われている写真コンテストの主流は
「アート系」か「ハイアマチュア向けの自己満足系」かのどちらか。
中村さんがどうお考えになっているかは分からないのだけれど、
今回はプロ向けのコンテストになるので、アート的なというよりは
雑誌的な視点から選んでみたいと思う。

幸運にも、他のアート分野と違い、写真アートの分野は雑誌的な仕事と、
作品作りの境界線が曖昧でも許される希有な分野である。
アラーキーだって仕事としての撮影をしたり、作品作りをしたり、
ときには仕事としての雑誌撮影で撮ったものが作品になったりもしたりする。
これは他の現代アートとは明らかに異なる点で、美点でもある。

ちょうどボクのやっている雑誌も来年から
更なるパワーアップをすることになったし、
新たな才能との出会いは願ったり叶ったり。
もちろんいつもおつきあいいただいたいる写真家の方でも、
ボクの知らない世界観を見せていただければ、さらに嬉しい。

ということで、皆様、ドシドシご応募ください。

応募の詳細はこちら


名作写真集『ロマン汽行 ー汽車と乙女たちー』より





 
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『流星ひとつ』沢木耕太郎
category: オススメ書籍など

沢木耕太郎さんは、以前ボクに話してくれたことがある。
色川武大さんが亡くなった時、多くの雑誌から追悼コメントを求められ、
結局、当時の沢木さんにはそれが書けなかったことを。

その理由はいかにも沢木さんらしいもので、詳細は書かないけれど、
それを聞いた時、ボクはただただうなずくことしかできなかった。

だから、『流星ひとつ』の出版を聞いたとき、少し驚いた。
ちょっと沢木さんらしくないんじゃないかと思った。
このタイミングで、沢木さんが藤圭子さんのことを書いた本を
出版すると決断したことにだ。

しかし、読み終わった今、すべてを納得できる気がする。
この本は、今こそ出版されるべきものだったと思う。

藤圭子というすばらしい才能があって、
沢木さんというもうひとつの星があって、
この本は世に生まれたのである。

宇多田ヒカルさんにぜひ読んでほしい、と沢木さんは書いているけれど、
ボクも心からそう思う。
そして、より多くの人にも読んでもらいたい。
この本は多くの人にとっての、道しるべになるような気もする。



それにつけても、沢木さんはやっぱりスゴいのだった。
前にも書いたけれど、ボクは勝手に沢木さんを人生のベンチマークにしている。
この本を読んで、また一つ確認することになった。

ベンチマークとの乖離は、着実にそして加速度的に進んでいることを。




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リーボックの靴
category: 雑談
近所の店で久々に買い物をしてしまった。

リーボックのスニーカー。

赤色のもあったけれど、

会社に履いて行けるのを探していてたので、

無難な黒を選択。

明日、明後日は雨だから、

木曜日以降だな、履いて行けるのは。










 
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あの日のオレ。
category: 雑談



高校時代の夢を見た。

これまであまり多くの人には話してこなかったけれど、

高校時代のボクはかなり荒れていた。

夜に校舎のガラスを割ったり、

たまにはバイクを盗んだり。

そんな歌詞の曲ばかり聞いていた。



ケンカもした。

いまでもよく覚えているのが高校1年のとき。

岡崎北中の近くにあるファストフードの店内でのことだった。

談笑しているボクらに地元の中学生がいちゃもんをつけて来た。

向こうは2人、こちらは確か4人だったと思う。

なめられたものだ。


「なんだてめえら」

そう凄む中坊に、吐いたつば飲まんとけよ、とつぶやいた。

当時のボクにはあまりそこ言葉の意味が分かっていなかった。



2人の片方、リーダー格のほうがボクのその言葉に反応した。

にじり寄ると、胸ぐらをグッとつかんで来た。

どうやら2対4のこの状態で、本気でヤル気らしいのだ。

あらら、ほんとかね、ボーイ。



それでも、少しだけ感心した。

中坊とはいえ、さすがは当時、荒れに荒れ、

人を殺しちゃった人なんかもいて、

市中に名を上げていた北中の不良である。

ケンカ慣れしてるなと思った。

ケンカの作法は知っているなと思った。

人数が少なくて不利な場合。

まず狙うのは相手のボスというのが基本だからだ。

当時の悪い奴らはみんな、

そのことを『ビーバップハイスクール』で学んでいた。

ヤツらは真っ先にボクに眼をつけた。

正しい選択。



1年生とはいえ、こちらは高校生である。

店の迷惑になってはいけない、という社会的な常識もあった。

それにつけても、押さえられない高ぶる心。

相手に鋭くガンをくれると、

ボクは店員に声をかけることにした。

これから起こる事態について申し訳ないという思いがあった。

そして、大きな声でこう告げた。


「すみませ〜ん、警察呼んでください」。


店員はうろたえている。なかなか警察を呼ぼうとしない。

キレた相手は胸ぐらをつかむ手にさらに力を入れつつ

「この野郎外に出ろ」と叫んだ。

ボクもキレそうだった。

店員よ、早く呼んでくれよと。


外へと引きずり出そうとする相手に、

ボクは必死で抵抗した。

とにかく警察を呼んでほしかった。

ノーバイオレンス、ノーライフ。


しばらくすると、客の1人が「オレが呼ん来ようか」と言った。

中坊は、やっぱり中坊で、その言葉に大きくひるんだ。

「チェッ」と音に出して舌打ちすると、

椅子や机に八つ当たりしながら、店を出て行った。

彼らは命拾いした。


しばらくして窓から外に目をやると

出口のところで待ち伏せする2人の姿があった。

ボクらは「あいつら、まだ懲りてないな」

「こっちが下手に出てりゃいい気になりやがって」

とボクらは口々に言いながら、最後に覚悟を決めた。

もうやるしかなかった。


ボクらは裏口から帰ることにした。

ディス イズ プレイ オブ ズノウ。

頭脳プレイというやつだった。





今日は少しばかり、自分のことを話しすぎてしまった。

秋風が、ボクを少しだけ饒舌にさせてしまったようだ。











 
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黒魔術
category: 雑談
仕事の帰りにマッサージに行った。

やらしいのではない。

行きつけの東邦マッサージである。


マッサージでは、いつもは「男性の先生を」と注文を入れる。

女性の先生だと力が弱かったり、

逆に力が強い場合、指が細いため揉み返しが来やすいからだ。

しかし、今日に限ってその一言を忘れた。

結果、ついたのは50代くらいの女性だった。



嫌な予感はしていた。

最初からタメ口、というか母が子に言うようなお母さん言葉だったからだ。

「だいぶこってるわね」「マッサージ、あまりしてないの?」

見た目は、「ガキの使い」に出てくるおばちゃんそっくりである。



ボクは基本、マッサージ中の会話をよしとしない。

ときどき、サービスのつもりで

「随分とこってなすね」

なんてことを言う人がいるけれど、ボクは不機嫌な感じで

「ええ」

と答えることが多い。

ときには

「そうですか」

とそっけなく突き放すこともある。

だから今日は、最初からなんとなくマッサージに集中することができなかった。



10分ほどしたころだったか、事件は突然起こった。

マッサージ師の女性が、耳元で小さくつぶやいたのだ。

そう、やさしく。他の人には聞こえない小声で。しかし、それでいてはっきりと。



「この体は知っている。この体は知っている。絶対やったことがある」



・・・

・・・

・・・


いや、オレはやっていないって。

もちろん、やられたこともない。

無実だ!



まるで黒魔術ようなそのつぶやきに、ボクは恐れおののいた。



今晩、絶対夢に出るよ。

 
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『1000℃ DEYROLLE』
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ずっと探していた本に偶然出合うことができた。




2008年に火事になったパリの剥製・標本屋さん「デロール」を
支援するプロジェクトの一環として作られた一冊『1000℃ DEYROLLE』。
焼けてしまった動物(剥製)たちをLaurent Bochetが写真に収めている。













本を実際に手にして知ったのは支援者の1人に
写真家ナン・ゴールディンが名を連ねていたこと。

「最初の目撃者」として、本にも写真が載っている。




とにかく美しい本。
今度パリに行ったなら、復活した「デロール」に行ってみたいな。
 
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