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バーゼル6日目の時計
category: 60s design
 
取材があるブランドの時計をしていくプロジェクトも、
そろそろタマ切れかと思っていたら、なんとかありました
ブライトリング「AVI」




SIHHではGPを除きほぼ全滅でありましたが、
バーゼル組の時計は意外と持ってますね、ボクも。




さて、今年のバーゼル、エントリーモデルが充実しているなという印象です。
高額品はもちろんですが、100万円以下の時計にいいものが多い。




このTISSOTのシースター1000プロフェッショナルは
中でも安いなぁ〜と思った1本。
この出来で、20万円とは驚きです。
1000本限定だそうですが、これは早々になくなるでしょう。





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携帯電話を買いました
category: 60s design
 
油断をすると、こういうものをすぐに買ってしまいます。








先日オープンしたばかりのグラフィオ(Graphio/buro-stilで購入した、

1960年代にイタリアのTelcer社から発売されたという電話機「BOBO」。

デザイナーはSergio Todeschiniという人らしいです。

大きなベルが2つ付いていて、非常にキュート。






ちなみに、ネットで調べてみると、





なんと、





あの有名人も、愛用しているようです。













せんとくん。(爆)





デザイン電話といえば、

リチャード・サパー(Richard Sapper)とマルコ・ザヌーソ(Marco Zanuso)がデザインした有名なデザイン電話「グリッロ(Grillo)」




や、


Ralph Lysellデザインのエリコフォン(Ericofon)






とか、


コラーニ、ジウジアーロ、マリオ・メリーになんかの

なんかは知っていたんですが、

こいつは知りませんでした。



ジウジアーロの電話機は持ってるはずだけど、

どこかにしまい込んでしまってすぐには出てこない・・・。




ちなみにこの電話、


こんなにもカラーバリエーションがあるようです。








いや、いや、集めませんよ!(笑)




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Breitling AVI
category: 60s design
Breitling(ブライトリング)の「AVI」という時計です。



同じペットネームの時計は時々見かけますが、だいたいが三つ目モデル。



二つ目のこのモデルはあまり見かけません。
名前からしてアビエーションウォッチ(航空時計)を意識したモデルなのでしょうが、得意分野ではないので、よく分からないんですよね〜。

一応、海外のコレクターズブックやコレクターズサイトで入手した情報によると、1960年代頃に売られていたこと、ヴィーナス178が載っていること、最近値段が上がり始めていること(相場表には4500ドル以上で上昇中とありました)、そして何より文字盤、針を含めオリジナルであることだけははっきりしました(京都のスミスに同じ時計があるのですが、針や文字盤が違う。バージョン違いなのか、それとも……?)。

この時計、ぱっと見は普通の二つ目クロノグラフなのですが、
実は秘密があります。

買った当初、カレンダーを合わせようと思ったんですが、
どうやってもカレンダーが調整できない。
壊れてるのかな、と思ったんですが、そのときふとあることに気づきました。

コレクターズブックにある写真も、僕の時計も、どちらも同じ「15」で止まっている。
こんな「15縛りの偶然」なんておかしくないかと…。
そこでひらめきました。ヴィーナス178が載ってるのだから、これは15分積算計なのではないかという仮説が。

早速、クロノをいじくってみたんですが、
思ったとおり、1分で窓枠の数字が変わりました。
なんと「メカデジ積算計」が付いた時計だったのです。

こうなると俄然、マクロロン的には盛り上がって来る訳で…w。

まだまだ知らない時計があるものですね〜。


この時計についてもっと詳しいことをご存知の方、似た様な変な時計をお持ちの方、ぜひご一報下さいまし。

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台形時計
category: 60s design
普通、時計の形は丸か四角。またはその中間的な樽型ケースが一般的です。しかし、中には例外的な形状をした時計もあります。例えば三角形。時計愛好家の間で「三角時計」と呼ばれるものです。代表的なもので言えば、ハミルトンのベンチュラ、オリエントの三角時計、ウォルサムのフリーメーソンなどがそれに当たります。これら三角時計は、見た目的にもインパクトがありますし、数が少ないですから非常に高価なんです。
しかーし、その一方で、世の中から評価されることもなく、闇に隠れて生きている時計があります。それは「三角っぽい時計」。

例えば70sスイスの有名「無名ブランド」SANDOZのこんな時計です。



惜しい!あと少しで三角だったのに、これでは台形です。もう一歩でメジャーウォッチの仲間入りだったのに残念ですね〜(嘘)

次にTeriottのメカデジ。



これはすでに台形ですらない。ハート形っていうか・・・(じゃあ紹介するな!)

それにしても、時計はなんで一部の例外を除いて丸か四角なんでしょう? 赤瀬川原平さんが、何かの雑誌で「時計が丸いのは日時計が原点にあるかじゃないか」というような内容のことを書いていたような気がしますが、もしそうだとすると四角はどうなるんでしょうねー。
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BULOVA ACCUTRON × Kishin Shinoyama
category: 60s design
以前、別のところでも紹介しましたが、古い篠山紀信の写真集「Shinoyama 篠山紀信と28人のおんなたち」(68年刊)の中に、こんな写真を見つけました。





めちゃくちゃカッコいいっす。
上の写真で女性(Yuri)がくわえているのは、ブローバの誇る音叉時計「アキュトロン スペースビュー」。下の方は残念ながらどこの時計かは分かりませんが、60年代当時に製造されたデザインウォッチ(ファッションウォッチ?)だと思います。

ボクにとっては宮沢りえのサンタフェのイメージが強すぎて、ほかの作品を見る気にならなかった篠山先生ですが、こんなイカす写真も撮ってたんですねぇ〜。
見直しましたw

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NIVADA DEPTHMASTER
category: 60s design
真偽のほどは定かではありませんが、ミリタリーウォッチが来ているそうです。

ただし、ミリタリーウォッチと言っても、グリシン「エアマン」や、オリジナルの「パネライ」のような、ミルスペック付きのモノホンじゃないとダメ、ということもないらしく、黒文字盤で「なんとなくミリタリー風」でありさえすれば良いとのこと(笑)。

雑誌「Free&Easy」あたりに発信源がありそうな、このミリタリーウォッチブーム(そんなもんが本当にあるのかどうかも知りませんが)。
自分も乗っかろうかと、コレクションの中から黒文字盤の時計を探してみました。
ところが、該当する時計をあまりに持っていないので、正直自分でもびっくり(笑)。


いや、黒文字盤というだけなら、ないわけではないのです。

例えば
シャウアーの「DIGITAL2」とか・・・、
SEIKOの「サーミック」とか・・・(笑)

イギリス軍やNATO軍に正式採用されている「7A28」ムーブメントと搭載した時計もたくさん持っているのですが、そのほとんどがジウジアーロシリーズなので、まったくミリタリー風味がありません。

そんな中、唯一「ミリタリー風!」と言えなくもないのが、ジウジアーロシリーズ同様、○○マスターの名前を持つこの時計、ニバダ「デプスマスター」(NIVADA DEPTHMASTER)です。




松本零士氏が愛するオリエント「KING DIVER 1000」とまったく同じケースが使われた時計ですが、実はこちらの方が元ネタ。このニバダの1000mダイバー(絶対に1000メートルも潜れないと思いますが・・・)に使われたケースを、後にオリエントが輸入して作ったのが、先のキングダイバーなのであります。だからというわけではないでしょうが、やっぱりこちらの方がカッコいいです。

ニバダやオリエント以外にも、この「1000mケース」を使っているメーカーがあるようで、サンドズ(SANDOZ)名のものも発見されています。


ということで、なんとかなりそうな1本を見つけたボク。
今年の春は、この時計して、軍人気取るぞー(笑)

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